日本一SPEEDとオナ禁が好きなブログ

SPEEDはコンパス。オナ禁は車。これさえあれば私は前に進める。

他でもない自分だから、という話

自転車でn

 

(朝ブログを書き始めたら急きょ出勤しなきゃいけなくなり、帰宅後書き始めたら何を書きたかったのか思い出せない)

(挨拶)

こんばんは、葛葉ラプソディです。
もはや何を挨拶にするつもりだったのか思い出せませんが、今日は大事な話を書きます。

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■過去に縛られることについて

私の周りにはどうもメンヘラが集まるらしく、店舗に一人は若いメンヘラ女がいます。
私もずいぶん気合の入ったメンヘラですから、メンヘラは気配でわかります。顔つき、話し方、立ち振る舞い、判断基準はたくさんありますが、一番はメンヘラは引き合うということです。

 

「メンヘラなら小売業なんてできないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、メンヘラの多くは外面が良く大概のことはそつなくこなせて、基本的に良い人であることから、実は小売業向きです。

 

そんなメンヘラの悩みの理由は様々ですが、私が一緒に仕事をしてきたメンヘラ女たちには、わかりやすい共通点があります。

 

 

 

後ろ向きでやらかした過去を悔やんでばかりいるということです。

 

 


私は自分と出会う前に何があったかには興味がないので、例え過去が犯罪者でもヤリマンクソビッチでも平気です。
お付き合いしてきた女性の中には援助交際をしていた子もいましたし、薬物犯もいました。

私でもドンビキするほどのリストカッターもいましたし、もはや生きているのかどうか不明な子もいます。私とお付き合いした次の日には「彼氏できたんで別れてください」と言ってきた女の子もいました。彼氏…?

 

 

でも、そんな過去と、現在私と同じ職場で働いていることは関係ないと思うのです。

 

 

私と出会ってから何かやらかしたなら、上司・友人としてゲンコツが必要なときはあるかもしれません。しかし出会う前のことはどうにもなりません。実際に見てもいない、体験してもいないことを悔やまれても、そんなことよりこの日出れる?というのが本音なのです。

 

当の本人には生き死ににかかわるような大きな悩みかもしれません。でも私からすると来月のシフトのほうが遥かに重要なのです。その人個人を大事に思う気持ちとは別に、来月のシフトのほうが遥かに重要なのです。(二回目)

 

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そしてここが一番伝えたいところですが、あなたの行いを許してくれる人はいません。
被害者のいるいない、取り返しのつくつかない、事の大小は様々ですが、誰も許してくれません。
自分の行いを一番よく知っているのは自分だからこそ、自分で自分を許してあげるしかないのです。

 

私だって「どうしてこうなった…」と悶絶するような過去だらけです。
直近では紫オリオンさんの件。ぐでたまさんが400キロの彼方に行ってしまったときは、連れ込んでおけば良かったと深く後悔しました。後悔チンポ勃たず。

オナニーしてしまったこともどうにもなりません。賢者タイムに流れ続けるAVは最低のBGMですが、それすらどうにもなりません。気持ちよかった、それで納得するしかないのです。

神に赦しを乞うことも必要かもしれませんが、ひとまず自分自身を許すことから始めるとメンヘラは生きやすくなると思います。なんなら私が神です。

 

 

 

メンヘラ女諸君、自分で自分を許せないというなら私が許してあげます。だからやらせて。