日本一SPEEDとオナ禁が好きなブログ

SPEEDはコンパス。オナ禁は車。これさえあれば私は前に進める。

オナ禁失敗したしデリヘル呼んだけど私が元気なワケ

スレンダー巨乳ってほんとにいるんだ…(挨拶)

こんにちは、葛葉ラプソディです。
昨日は堕落の限りを尽くしまして、男の全部がここにある…私の部屋は今、地上の楽園…そういう生活をしました。

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勉強も運動も瞑想も音読も全部放棄しました。きっかけは7日の夜に遡ります。

 

ここ数日、どうにも紫オリオンさんの顔が浮かんでは消えていました。
9月にメールが一通来てから音信不通。2度ほど電話は鳴らしてみたものの、コールのみで繋がらないこの2ヶ月。コールバックも返信もないまま私も引っ越してしまい、恐らくこのままフェードアウトだろう…そう思っていた矢先のことです。

 

気になって眠れなくなった私は、指が覚えている彼女の電話番号をプッシュ。
勇気を出して通話ボタンを押しました。

 

 

おかけになった電話番号は、現在使われておりません。

 

 

なるほど。

 

これでこの恋は完全に終わりました。もとより禁断の恋…子持ちの女性と私が共存できるはずもなく、初めから終わりの見えていた恋ではありました。だって私、子供嫌いだもの。

 

ちょっぴりセンチメンタルな気持ちになった私は、手元のスマホで「蓮実クレア 杭打ち騎乗位」と検索し衝動的にオナニーをしました。ショックのおかげか私のリトルダンサーはいきり勃ってしまい、休憩を挟んで3度抜きました。

 

翌朝。朝勃ちしたリトルダンサーを鎮めるために抜きました。

 

この日は昼からちょろっと仕事に行けば良い日でしたので、午前中は掃除洗濯。ついでにバイクのオイル交換に行って、そのまま出勤。

仕事が終わり帰宅する道すがら、夕飯とポテチの買い出しをしながらそういえばビアンカ(自転車)のチューブを交換しなくちゃ…と思い出したので購入し帰宅。

ご飯を炊いて、炊けるのを待っている間にYoutube大学を再生しながらちゃちゃっとチューブ交換。これで快適な室内自転車ライフを取り戻しました。

 

食後

 

失恋の影響でしょうか…私が絶倫故でしょうか。どうにも他人に触れたい。女性に触れたくなった私は「○○市 デリヘル」で検索。
学園系デリヘルという性癖丸出しなお店に電話をかけると、30分ほどでセーラー服姿で到着するとのこと。日曜日の晩だというのに速達。60分1万6千円。

 

 

チンポーン☆

 

 

ガチャッ

 

 

かっ かわいい…

 

 

玄関は寒いので室内に引き入れ、「80分にできますか?」と交渉。どういう貨幣価値なのかわかりませんが2万1千円になったので気前よく払い。ひとまずシャワーへ…。

 

そんなこんなで女性も帰り、一人になった私はまた布団で3度抜き、泥のように眠りました。

 

 

そして今朝、起き抜けの激マラビンビン丸を鎮めるためにもう一度抜きました。

今日も昼から出勤です。朝のうちにオナニーのお供になっている毛布と抱き枕を洗濯し、自転車を30分漕ぎ、腕立てを30回し、シャワーを浴びてこれを書いています。毛布と抱き枕は乾いたらクローゼットにしまいます。

 

7日の夜から数えて、

 

3回+1回+1回+3回+1回=9回

 

私はこの2日間で9回抜きました。29歳です。絶倫です。
しかし私は全く悲観していません。ありとあらゆる自己改善活動をサボり、お金も盛大に使いました。それでも何の後悔もなく、この2日間はこれで良かった!!と心から思っています。

 

一見するとKing Of ダメ人間ですが、私はこんな2日間でも

  • 掃除洗濯はした
  • 安易に外食せず自炊した
  • 運動した
  • バイクと自転車のメンテをした
  • ちゃんと仕事に行った
  • これからのオナ禁のため、毛布と抱き枕を片づける決断をした

これだけはやりました。仕事に行くとか、家事をするとか、当たり前の行動だと思われるかもしれません。

でもその当たり前の行動すらできない人が世の中にどれほどいるか考えたことのある方はいらっしゃるでしょうか。
そして、自分にとっての当たり前が他人にとってもそうだと勘違いするのは危険です。

 

私は自殺未遂経験者です。リスカOD飲酒喫煙なんでもやりました。店が閉まった瞬間売場でぶっ倒れたことも、ワイパックス舌下でトビながら仕事したことも、1日20包のパブロンゴールドを飲んで働いていたこともあります。ですから、よーく知っています。

  • 自分を認めることができない
  • 自分が嫌いで仕方ない
  • あの人のようになれたら…
  • 生まれ変わったら違う人生を歩きたい
  • 死にたいとさえ思っている
  • 自殺にすら失敗する自分はクズ

こういう気持ち、人生を経験したからこそ、今の私は自己肯定感の塊です。

多少の失敗はかすり傷。オナ禁日数なんて生きてりゃまた勝手に伸びる…そういう思考ですから、恥ずかしげもなくリセットしましたと何度も書けるわけです。オナ禁失敗したけど他にできたことはたくさんあるからです。

 

人生を変えたいと決意しオナ禁に縋りつくオナ禁戦士に共通しているのは、「自己肯定感が著しく低い」ということです。
私はそれが一番危険だと思います。自己肯定感のないままオナ禁をしても効果は出ません。リセットしたときに必要以上に落ち込むからです。

そんな気持ちでオナ禁日数を指折り数えるくらいなら、私のように堕落の限りを尽くしても尚できたことも数を数えるほうが、よっぽど有意義です。気持ちも上がるし、自己肯定感が高まります。

 

そういうオナ禁との付き合い方、人生の歩き方、気持ちの折り合いのつけかたもあるんだよということをわかっていただけると嬉しいです。可愛かったし。

ではまた。